【プライズゲーム解説】ゴールデンヘキサ
目次

どんなゲーム?
ゴールデンヘキサ
GOLDENHEXA
ユウビスが1993年に発売したプライズゲーム機です。
前年に登場していたジャンボヘキサに続くヘキサシリーズの2代目で、機能はほぼそのままに幅、高さ共に小型化されています。
1台で最大6人の同時プレイが可能で、稼働率が高ければ通常のクレーンゲームよりも遥かに効率よく売上を稼ぐ可能性を秘めており、ゲームセンター以外の遊戯施設やゲームコーナーでもよく見かけることが出来ました。
ターンテーブルにセットされた景品をアームの先端で落とし口へ押し出すゲームで、最近の同系統のゲームとして北日本通信工業のドリームキャッスルシリーズが存在します。
景品は基本的にアクリル製の円柱型カップに入れられており、当初は主に腕時計やジッポーライターといった小物が使用されていました。
カップに入ればなんでも良いというわけでもなく、背の高い景品は稼働中に倒れてしまうなどのリスクがあるため使用しにくく、使える景品の幅は広いとは言えません。
近年はゲームセンターの客層が広がり、景品需要が変化したことでキャラクターのマスコットやキーホルダーなどが使用されるケースが多くなっているようですが、近頃小型の景品は概ね小物用のミニクレーンゲームが使用されるケースが多く、場所を取るこの機械は今ではほぼ見ることが出来なくなっています。
基本スペック
幅 1,600mm
奥行 1,525mm
高さ 1,200mm
重量 kg
消費電力 W
遊び方

料金を投入したらゲーム開始。
流れてくる景品に向かってタイミングよくボタンを押します。
アームが落とし口に向かってゆっくり弧を描くように動き、景品を落とし口へ押し出すと獲得になります。
攻略のポイント・取り方
アームの動く速度は想像以上にゆっくりとしたものです。
初めて遊ぶ際にはまず1回目のプレイでアームの可動スピードを確認し、2回目からしっかりと狙うようにすることをおすすめします。
景品は単体で流れているものよりも、ある程度密集した場所をねらうと、景品同士が押し合って獲得しやすいです。
多少タイミングがずれても、隣の景品が取れる場合もあるので、なるべく密集した場所を狙いましょう。
まとめ
- 最大6人プレイのプライズマシン
- ミニクレーンの台頭で衰退した
- 景品の密集した場所を狙おう
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